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「歴史に名を残す音楽家には才能だけじゃなく
 人との大事な出会いがあるものさ

 ボクもそういう人間のひとりになりたいんだよ」


のだめカンタービレ by 「佐久間学」
才能ある千秋真一に色々アドバイスや海外の情報を与えたあとにいった名言
「『今時』とか『頂点』とか
 おまえはいつも前か上しか見ない

 たまにはうしろを振り返ってみろ
 大事なものを忘れてないか?」


のだめカンタービレ by 「千秋真一の祖父」
上ばかりを見ている息子に言った名言
「『これも勉強』といえば喜んで修行する
 日本人は本当に勤勉ネ」


のだめカンタービレ by 「フランツ・フォン・シュトレーゼマン」
千秋が得意としない色気のある弾き方を要求した後に言った言葉。
良くも悪くもまさにその通り・・・。
「他人(ひと)の世界をうらやんでいても仕方ない
 自分の世界は 自分で変えなければ━━━━」


のだめカンタービレ by 「千秋真一」
才能のある人達がどんどん世界に羽ばたく中、自暴自棄になっていたがその考えを切り替え前に進もうとした名言
「適当に……
 今日は自由に弾いていいから」


のだめカンタービレ by 「千秋真一」
のだめとピアノの連弾を前にいった名言
のだめカンタービレでは度々この言葉が出てきます。
20番目の「名言ノ名ハ。」のターゲットは 

のだめカンタービレ

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のだめカンタービレ(1)二ノ宮 知子

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【内容】
ピアノ科にいながらも指揮者を目指すエリート音大生である千秋真一は、世界に羽ばたきたいと思っていたが飛行機恐怖症と船舶恐怖症である為日本から出ることが出来ず思い悩む日々を送っていた。担任の教授とも口論の末決別、別れた彼女にも冷たくされ酒に酔って帰宅したある日、ゴミ溜めと悪臭の中で美しいピアノソナタを奏でる野田恵(通称:のだめ)の姿を目にする。なんと彼女は千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。

■詳しい内容は→「のだめカンタービレ」ウィキペディア(Wikipedia)

■追記というか余談
カンタービレは音楽の用語で「歌うように」と言う意味。
1,2巻は世界観やメンバーが次第に集まる様子を描いているので少し物足りないが3巻以降からオーケストラを組める人数が揃い話が展開し始めとても面白くなってくる。
注意:今後「のだめカンタービレ」の名言を取り上げるので必然的にその内容の『ネタばれ』が発生するのでその事を承知の上で見てください。