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「私 夏の終わりって嫌いです
 この夏こそはと心に決めたやりたいことがいっぱいいっぱいあったのに
 ふと気が付くと毎年夏は終っていて何だか自分だけが取り残されたようで
 訳もなく哀しくなるから」

『でも うかうかしてはいられないのだ 去りゆく夏は名残惜しいけど
 秋には秋のやりたいことがいっぱいいっぱいあるのだ
 やつらはもうすぐそこまで来ている 迎え撃つのはなかなか大変なのだ』


ARIA by 「アリス」『綾小路宇土51世(ウッディー)』
私も夏に関わらず何かが終るとき訳もなく哀しい気持ちになったりします。
でも、終わりは始まりだからとポジティブに考えています。
「・・・すみませんでした勝手に黒鋼さんの過去を見てしまって・・・・」
『おまえが望んだことでもないだろうが』
「でも・・・・! 黒鋼さんの思い出は黒鋼さんだけのものなのに・・・・!」
『そうだ だから
 知っちまったからって 俺の昔の傷をおまえが抱え込むことはねぇ』


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「小狼」『黒鋼』
記憶の本を使ったせいで黒鋼の壮絶な過去を見てしまった小狼にいった名言
「・・・『死者を蘇らせる事は誰にも出来ない、たとえ神と呼ばれる存在でも』おれの父さんが言っていました
 『だから限りある時間を自分が信じるもののために精一杯生きるように』と」


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「小狼」
死があるから懸命に生きる、終わりがあるからがんばることをいった名言
「諦めればそこですべてが終わる 願い続けろ強く強く
 たとえ己が何者でも 他者が己に何を強いても
 己の真の願いを願い続けろ」


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「阿修羅王」
羽と集めている小狼にいった名言
「強い望みを持つものはその望みを叶えるまでは己を顧みない
 それ故に強い しかし 見守る者は辛かろう」


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「阿修羅王」
桜のことだけを考えて行動する小狼のことをいったことば。
「刃物はな相手を選らばねぇ
 使い手が未熟なら その未熟な切っ先のまま斬る必要のないものまで斬っちまう
 例えば己自身 例えば守るべきもの
 おまえが斬るべきもののみを斬れるようになるまでそれは解くな」


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「黒鋼」
力のある刀剣の使い方を小狼にいった言葉。
「まだ命数尽きてねぇのに自分から生きようとしねぇ奴がこの世で一番嫌ぇなんだよ」

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「黒鋼」
力がありながらそれを使わないで怪我をするファイにいった言葉。
「辛いことはね いつも考えてなくていいんだよ
 忘れようとしたって忘れられないんだから」


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「ファイ」
サクラのことでいつも緊張している小狼にいった名言
「やると決めたことはやる それだけだ」

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「小狼」
足を怪我しても関係なく足技を出している小狼の決意をいった名言
「下を向くな やらなきゃならねぇことがあるんなら 前だけ見てろ」

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「黒鋼」
小狼に向けていった黒鋼の名言
「弱くなんかないです 戦うことだけが強さじゃない
 誰かのために一生懸命になれることも 立派な強さです」


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「小狼」
心が強いことも強さの象徴となる。
「泣きたくなきゃ強くなるしかねぇ 何があっても泣かずに住むようにな」

『うん でも
 泣きたい時に泣ける強さもあると思うよ』


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「黒鋼」『ファイ』
サクラに「あたなだれ?」と言われた小狼について二人がいった名言
「死にません
 まだやらなきゃならないことがあるのに死んだりしません」


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「小狼」
黒鋼にへたしたら死ぬかもしれないという言葉に対していった名言
「いつあなた達の願いがかなうかは運次第 けれど 世の中に偶然はない
 あるのは必然だけ あなた達が出会ったのも また必然」


ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- by 「壱原侑子」
モノなの能力上どこの異世界にいけるかわからないといったあとにいった名言
18番目の「名言ノ名ハ。」のターゲットは 

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-

ツバサ 14―RESERVoir CHRoNiCLE (14)
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【内容】
 玖楼国に住む考古学者の卵である小狼(シャオラン)と、玖楼国の姫である桜(サクラ)は幼馴染である。二人は身分の違いを超えて互いに惹かれ合うが、どちらもその想いを打ち明けられないでいた。
 ある日、桜の秘められた力を手に入れようとする飛王(フェイワン)・リードの陰謀によって、桜は記憶(こころ)を失い、その記憶は無数の羽根となって異世界へと飛び散ってしまった。記憶(こころ)を失ったサクラは死に直面する、桜の命を救う手立ては、その記憶の羽根を全て集めて、桜の体に戻すことだけ。小狼は、大切な人の記憶を取り戻し、命を救うため、異世界を渡り歩く旅をすることを決意する。
■詳しい内容は→「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」ウィキペディア(Wikipedia)

■追記というか余談
アニメ化されている、アニメ版は『ツバサ・クロニクル』というタイトル。
スター・システムを使用しているため、CLAMPの他の作品のキャラクターが立場は違えどたくさん出てくる。
注意:今後「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」の名言を取り上げるので必然的にその内容の『ネタばれ』が発生するのでその事を承知の上で見てください。