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「繭は自分の気持ちに決して嘘をついたりしない 絶対に裏切ったりはしない!!」

藍より青し by 「美幸繭」
花菱薫が自分以外の人を好きだとしても、自分の気持ちに決して嘘はつかないといった言葉。
「親友って相手の悪い所もきちんと言える人のことなんだって」

藍より青し by 「水無月ちか」
いつも喧嘩ばかりしているティナと繭を親友同士だと言った根拠。
定番の言葉ですね。
「写真って人の心を写す魔法の道具なんやね」

藍より青し by 「ティナ・フォスター」
人の魂を吸うとさえ言われた道具ですからね。
「自分が淋しくなるのがすごく辛くて恐くて
 だからって全部綺麗事で済ませて淋しさをごまかして辛い事から逃げて」

 何よりそうやって自分を騙してる姿が一番腹が立つんですのよ!!

藍より青し by 「美幸繭」
誰にも言わずアメリカに帰ろうとしているティナに向かっていった名言
「一人の人を想い続けるのってすごく勇気のいる事なんです
 好きな人が私の事嫌いになっちゃってたらどうしよう…ってとっても不安になるんです
 そんな気持ちが毎日ずっとずっと続くんです そんな時 私は色んな気持ちを全部消してしまって
 私の中の全てを薫さまへの気持ちで満たしてしまうんです すると私はこんなにも薫さまの事想えるんだなぁ
 私はこんなにも薫さまの事好きなんだなぁ…って
 薫さまの事が好きって気持ちで思い続けるだけで私とっても幸せなんです
 だから葵は薫さまの事ずっとずっと一途に想えたんです
 薫さま……これからも薫さまの事ずっとずっと好きでいさせて下さい」


藍より青し by 「桜庭葵」
一人の人をずっと想い続けることを何年出来るでしょうか・・・。
「世界中色んな所見てきたけど私はこの桜が一番好きったい
 こんなキレイな木を見ながら酒を飲むんやけん
 やっぱ日本人ってよかねぇ」


藍より青し by 「ティナ・フォスター」
花見と言えば桜というほど素晴らしい花を咲かせる木ですからね。
「私にとって好き嫌いという感情はたいした問題ではありません
 そうですね 私にとって薫殿は…… 絆そのもの …とでも言っておきましょうか」


藍より青し by 「神楽崎雅」
薫の事が好きか嫌いかを聞かれた時にいった言葉。
「私の将来の夢は…… おヨメさん……です」

藍より青し by 「桜庭葵」
子供の頃の夢はなんだったかと聞かれて、スチュワーデスやお花屋さんという意見が出る中いった言葉。
みんな子供の頃の夢はどんなものだったでしょうか?それは実現できたでしょうか?
「俺と同じ想いはさせたくないんだ
 ……やっぱり帰る家はあった方がいいと思うから」


藍より青し by 「花菱薫」
家族もなく、実家を出た薫にとって他の人に自分と同じ思いをさせたくないことをいった名言
「人は一生で一番楽しかったことを思い出す時
 涙が溢れれ出るものなのですね…」


藍より青し by 「サンタ葵」
「私 運転上手いってよく言われるんですよ〜」

『ところで妙子ちゃん 誰に上手って言われてるの!?』

「ゲームセンターの店員さんですよ」


藍より青し by 「水無月妙子」『花菱薫』
こういう人には運転を任せてはいけません。
「着物ってのはね 着ている者の気持ちや想いが染み込むものなんだ
 着物を着るという事は その着物の想いを羽織るということなんだよ」


藍より青し by 「桜庭葵の祖母」
着物だけじゃなく全ての服にいえることでしょうが、着れば着るほど服というのは味が出るものだと思います。
「薫さまの喜びを増し 悲しみを減らす事が
 薫さまの許婚である 葵の務めなのですから
 だからどうか… どうか一人だけで悲しまないで下さい」


藍より青し by 「桜庭葵」
理想の女性というか…理想の人間像と言いましょうか…これ以上の人がこの世にいるのでしょうか。
「私達今日から家族なんです」

『家…族…』

「そうですよ これから私達で協力してここで住むんです
 一緒に食べて… 一緒に寝て…
 だから私達 家族じゃないですか」


藍より青し by 「桜庭葵」『神楽崎雅』
使用人である雅は葵と一緒に食事は出来ないと言うが、それを遮りいっしょい食事をしようといった温か味のある言葉。
「薫さまの傷は葵が時間をかけて癒しますから
 葵を薫さまのお側にずっといさせて下さい
 決してわかれる事はありませんから…」


藍より青し by 「桜庭葵」
薫の花菱財閥にいた時に負った背中の傷を見ていった決意の言葉。
「薫さまは・・・私の大好きなままの薫さまだったから・・・
 これからも今のままの薫さまでいて下さい
 私の大好きな薫さまのままで・・・」


藍より青し by 「桜庭葵」
18年間思い続けた相手が昔のままでいてくれた喜びを示した名言
18年間同じ相手のことを思い続けること・・・これだけでもすごいといいますか・・・言葉がない。
13番目の「名言ノ名ハ。」のターゲットは 

藍より青し

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【内容】
主人公である花菱薫は花菱財閥の次期当主として厳しく育てられていたが、その環境に耐えられず大学に入ることを機に家出をして一人暮らしを始める。
そこに、18年間花菱薫を思い続けていた許婚の桜庭葵が現れる。薫の心の傷を知り、それを受け入れた葵は、自分も桜庭を出る決心をする。
その後、葵の母からいっしょに暮らすことを許されたふたりは、桜庭が所有する洋館で暮らすことになることに。
葵の後見人の神楽崎雅、薫の後輩のティナ・フォスターと水無月妙子との同居。
薫に淡い恋心を抱く美幸繭の出現など、さまざまな出来事が起こりながら、物語が進んでいく。
■詳しい内容は→「藍より青し」ウィキペディア(Wikipedia)

■追記というか余談
私が最もはまった作品と同時にもっとも好きな作品『藍より青し』。
恋愛モノというのは先の展開が読めてしまいがちですから、その分一人一人のキャラクターに魅力を持たせることによっていい作品にしていくと思っているのですが。
この藍より青しと言う作品は一人一人の魅力が素晴らしいですね。

注意:今後「藍より青し」の名言を取り上げるので必然的にその内容の『ネタばれ』が発生するのでその事を承知の上で見てください。