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「━━━━衛宮。助けた者が女ならば殺すな。
 目の前で死なれるのは、中々に応えるぞ」


Fate/stay night by 「言峰綺礼」
幾多の視線を乗り越えてきた神父からの言葉。
「いくぞ英雄王━━━━武器の貯蔵は十分か」

Fate/stay night by 「衛宮士郎」
固有結界アンリミテッドブレイドワークスを詠唱し終わったあとにいった名言
自信に満ち溢れたこの言葉は好きですね、負ける気がしないと。
「I am bone of my sword.
 体は剣で出来ている。

 Steelis my body, and fireis my blood.
 血潮は鉄で、心は硝子。

 I have created over athousand blades.
 幾たびの戦場を越えて不敗。

 Unaware of loss.
 ただ一度の敗走もなく、

 Nor aware of gain.
 ただ一度の勝利もなし。

 Withstood pain to create weaponswaiting for one's arrival.
 担い手はここに独り剣の丘で鉄を鍛つ。

 I have no regrets.This is the only path.
 ならば、我が生涯に意味は不要ず。

 Mywholelifewas"unlimited blade works."
 この体は、"無限の剣で出来ていた"。 」


Fate/stay night by 「衛宮士郎」
英雄エミヤとはまた少し違った詠唱だが、効果は全くといっていいほど同じ。
「━━━━さよならランサー。短い間だったけど、わたしも貴方みたいな人は好きよ」

『━━━━は。小娘が、もちっと歳とって出直してこい』


Fate/stay night by 「遠坂凛」『ランサー』
遠坂凛を助けたランサーの名言
「━━━━さらばだ。理想を抱いて溺死しろ」

Fate/stay night by 「アーチャー」
全てを救うという理想を掲げる衛宮士郎に対していった名言
「侮るな。あの程度の呪い、飲み干せなくて何が英雄か。
 この世全ての悪? は、我を染めたければその三倍は持ってこいというのだ。
 よいかセイバー。英雄とはな、己が視界に入る全ての人間を背負うもの。
 ━━━━この世全てなぞ、とうの昔に背負っている」


Fate/stay night by 「ギルガメッシュ」
『この世全ての悪(アンリマユ)』の呪いを受けて狂ってしまったのかと言うセイバーに対しての名言
英雄王、全てを背負ってこそ英雄。
「別に貴様に肩入れしているわけじゃねえ。
 オレは、オレの信条に肩入れしてるだけなんだからよ」


Fate/stay night by 「ランサー」
敵であるセイバーを逃がす時に言った名言
さすが英雄というだけあって、言うことが違います。
「━━━━聖杯は欲しい。けれど、シロウは殺せない」

『な━━━━に?』

「判らぬか、下郎。そのような物より、私はシロウが欲しいと言ったのだ」


Fate/stay night by 「セイバー」『言峰綺礼』
聖杯を手に入れる代わりに、シロウを殺せと言われてことに対して言い返した名言
「━━━━その道が。
 今までの自分が、間違っていなかったって信じている」


Fate/stay night by 「衛宮士郎」
自分の人生に誇りを持っていった名言
「━━━━断る。俺には、セイバー以上にほしいものなんて、ない」

Fate/stay night by 「衛宮士郎」
何でも出来る聖杯を蹴ってでも、セイバーを取るといった主人公の名言
「現実では適わない相手ならば、想像の中で勝て。
 自信が勝てないのなら、勝てるモノを幻想しろ。」


Fate/stay night by 「アーチャー」
魔術師として才能がない士郎にいったアドバイス。
「ああ。時間を稼ぐのはいいが━━━━
 別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」


Fate/stay night by 「アーチャー」
どうみても、適わない相手を前にして言った名言
アーチャーの名言の中で最高にかっこいい台詞でしょうな。
「セイバーさんなら構わぬ。
 つつましい女性は文化遺産だ」


Fate/stay night by 「柳洞一成」
友人同士の会話にセイバーが入っていいかと問われた時の名言
「I am bone of my sword.
体は剣で出来ている。

Steelis my body, and fireis my blood.
血潮は鉄で、心は硝子。

I have created over a thousand blades.
幾たびの戦場を越えて不敗。

Unknown to Death.
ただ一度の敗走もなく、

Nor known to Life.
ただ一度の勝利もなし。

Have withstood pain to create many weapons.
彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

Yet, those hands will never hold anything.
故に、生涯に意味はなく。

So as I pray, unlimited blade works.
その体は、きっと剣で出来ていた。 」


Fate/stay night by 「アーチャー」
アーチャーの固有結界「無限の剣製(アンリミテッド・ブレードワークス))」を詠唱する時の言葉。
一度発動してしまえば、自分の見た事がある武器をすべて投影できる魔法一歩手前の魔術。
「了解した。地獄に落ちろマスター」

Fate/stay night by 「アーチャー」
遠坂凛に初めて命令された作業が「掃除」だったことに対して、了解の意を表した言葉。
「何を言う。私は君が呼び出したサーヴァントだ。
 それが最強でない筈がない」


Fate/stay night by 「アーチャー」
アーチャーの強さがどれ程かわからないと嘆いている遠坂凛にいった名言
「━━━━問おう。貴方が、私のマスターか
 召喚に従い参上した。
 これより我が剣は貴方と共にあり、貴方の運命は私と共にある。
 ━━━━ここに、契約は完了した」


Fate/stay night by 「セイバー」
衛宮士郎がこの身が地獄に落ちようとも、鮮明に思い出すことが出来ると思ったセリフ。
二桁突入!10番目の「名言ノ名ハ。」のターゲットは

Fate/stay night

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Fate/stay night ORIGINAL SOUNDTRACK フェイト/ステイナイト・プレミアムファンブック THIS ILLUSION Fate/stay night 2006年度 カレンダー Fate / hollow ataraxia テーマソング「hollow」


【内容】
半人前の魔術師である主人公、衛宮士郎はなんでも願いを叶えるという「聖杯」を奪い合う戦争、「聖杯戦争」に不本意ながら参加することになる。
戦争といっても、7人の魔術師(マスター)と7騎の使い魔(サーヴァント)が1組になるまで戦うという殺し合いに過ぎない。
Fate/stay nightは衛宮士郎がこの聖杯戦争をどのように戦っていくかを描いた物語である。

■追記というか余談
前に紹介した「Fate/hollow ataraxia」の前作に当たる物語です(順序が逆になってしまいましたがw)。
アニメも始まったということで、ここいらで取り上げてみようと思いました。
やはり、Fateのいい所はこれでもかというほどかっこいい台詞と英霊(英雄)同士が戦うシーンでしょうか。
注意:今後「Fate/stay night」の名言を取り上げるので必然的にその内容の『ネタばれ』が発生するのでその事を承知の上で見てください。